講義紹介 2017/09/01・08(金)

9月1日及び8日の授業では、先生と塾生とで筋を通す生き方について自由闊達に語り合いました。
人は、社会を生きるにおいて様々な艱難辛苦に見舞われ、時として生きるのに精いっぱいになることもあります。
原典研究所創設の時勢を振り返り、筋を通した一歩を刻み続けてきた原典の姿を実感する時間となりました。
また、なぜ艱難辛苦に見舞われるのかについても語り合いました。
我が国のこれからのために歩み続ける筆者としても、含蓄のある時間となりました。
斎藤先生からは年内に購入を予定している稀覯書の簡単な紹介がなされました。
今回の目玉はモンテーニュの『随想録』になります。
稀覯書の詳細については、本が届いたときの講義においてお伝えいたします。
(大江)

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