火曜日の古典ギリシア語講座では引き続きエウテュプローンを読み 進めています。
11月7日には、3Dの以下の部分の解釈を扱いました。
11月7日には、3Dの以下の部分の解釈を扱いました。
ἔχω ἐκκεχυμένως παντὶ ἀνδρὶ λέγειν,
οὐ μόνον ἄνευ μισθοῦ, ἀλλὰ καὶ προστιθεὶς ἂν ἡδέως,
εἴ τίς μου ἐθέλει(ἐθέλοι) ἀκούειν.
誰かが私の話を聞くつもりなら、
「~するつもりである(不定法:εθελειν )」
バーネット版(1900年、オックスフォード) εθελει 直説法
ステファヌス版(1578年、ジュネーヴ)、シュタルバウム版(
希求法は条件節において、
バーネット版のソクラテスは「
バーネットは写本のうちから独自の解釈に基づいてこの読みを採用
(阿部)