〈戦後レジーム〉へのある〈記述論的〉試論 田中大 〈記述論〉とはイデオロギーの〈…
原典研究所では、どの〈講義〉においても例外なく、〈読む〉ということの訓練が行われ…
〈原典世界史講義〉に寄せて——〈世界学方法序説〉としての〈世界史講義〉 田中 大…
〈メタ言語〉によって〈世界〉を読み解くことを知ったならば、〈対話〉がいつも言葉と…
明けましておめでとうございます。三が日いかがお過ごしでしょうか。 …
『方法叙説』第五章、デカルトと我々読者共通の難所にさしかかっています。 &nbs…
Einleitung §7 前半 ここでのシュペングラーの論旨は、西洋人の歴史観…
ナポレオンのエジプト遠征とヒエログリフの解読、中近東での発掘調査と「アッシリア学…
8月24日から始まったラテン語講座は大学一年生を中心として賑わいを見せています。…
私にとって原典世界史とは何よりもまず「イデオロギーの解剖学」の実演の場であった…