一月の世界史講義でも仏教についての考察が続いています。言語の方面ではエジャトンの…
カテゴリー: 世界史講義
ここ二ヶ月の世界史講義、まず特筆すべきはモンテーニュの『エセー』著者手沢本の影印…
世界史講義は11月4日で113回を迎えました。引き続き「ユーラシア」という単位で…
今日の主役はコーカサスです。ローマよりも早くキリスト教を国教としたアルメニア、そ…
本日は、ビザンツ帝国におけるキリスト教のあり方を理解する入り口として、聖山・アト…
今回の世界史講義では、「シルクロード」を超えるより大きな世界史の単位としての「ユ…
104回目の今日は、新しく届いた書物の紹介、及びそれらに関係する事柄の解説が行わ…
2015年の夏にスタートした<原典世界史>の講座は、103回目となる今回、「比較…
一週間のお盆休みを挟み、第102回となる今回は、前半にいくつか稀覯書を展覧してい…
101回目となる世界史講義、今回は〈世界史〉というものをいかに考えるか、という問…